交通事故と休業損害の請求|弁護士法人法律事務所MIRAIO

個人のお客様 交通事故 よくあるご質問
交通事故に関するよくあるご質問

交通事故・損害賠償請求サービス


質問

小学2年生の息子が交通事故で入院し、妻が仕事を休んで付き添いをしました。仕事を休んだことによる休業損害を加害者側に請求できますか?


回答

医師が必要と認めた限りでは請求できます。
いまの医療事情からすると、ほとんどの病院では完全看護の建前が採られており、家族の付添いは原則できないことになっています。これは病院側の入院費用のなかには看護の費用も含まれているためと考えられています。しかし、その病状から医師が判断して、どうしても家族の付き添いが必要である旨の証明書が発行されれば、看護費用としての請求を行なうことは可能になるでしょう。
その場合には、妻が医師の指示に基づき看護を行なった期間の休業損害証明書を勤務先より取り付けて保険会社に請求することになります。保険会社もその証明書の限りにおいてある一定の金額は認めてくるでしょう。


サービスに関するお問い合わせ

フリーダイヤル 0120-783-005 【予約受付時間】平日10:00〜18:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

ご来所の方はこちら

アクセスマップ

交通事故と休業損害の請求TOPへ

法律のことなら悩まずに、すぐミライオへ!
さまざまな問題からあなたやご家族の人生を守ります。弁護士が真摯にサポートいたします。