交通事故と家政婦雇用の請求|弁護士法人法律事務所MIRAIO

個人のお客様 交通事故 よくあるご質問
交通事故に関するよくあるご質問

交通事故・損害賠償請求サービス


質問

乳児を抱えていたためやむを得ず家政婦を頼みました。休業損害として請求できないでしょうか。


回答

休業損害として認められやすいと思われます。
裁判例では、専業主婦が受傷し家事労働に従事できないため、代わりに家政婦さんなどを雇った場合にはそれに要した必要かつ妥当な金額を損害と認めています。ほかに代替の手段がなく、とくに乳幼児の家族を持つ場合には、誰かがその世話をしなければならないという事情も明らかですので、認められやすいでしょう。しかし絶対的に認められるものともいえませんので、加害者側の保険会社によく事情を話し、相談して進めたほうが無難でしょう。
保険会社との話し合いで解決を見ないときには、交通事故紛争処理センターや調停、裁判などの方法を検討してください。


サービスに関するお問い合わせ

フリーダイヤル 0120-783-005 【予約受付時間】平日10:00〜18:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

ご来所の方はこちら

アクセスマップ

交通事故と家政婦雇用の請求TOPへ

法律のことなら悩まずに、すぐミライオへ!
さまざまな問題からあなたやご家族の人生を守ります。弁護士が真摯にサポートいたします。