見守り契約サービス|尊厳ある老後を送れるサービス|高齢者|弁護士法人法律事務所MIRAIO

個人のお客様 高齢者支援 尊厳ある老後を送れるサービス

尊厳ある老後を送れるサービス 高齢者問題はもはや他人事ではありません!

見守り契約サービス

独り暮らしの高齢者の安否確認や法律相談に応じるサービスです。

顧問契約の一種で、財産管理契約よりもきめ細かな対応が可能です。財産管理というよりは身上監護にウエイトを置いた契約です。
担当弁護士が月に1回程度、電話等により利用者の近況を確認し、必要に応じて簡単な法律相談にも応じます。
任意後見契約とセットで契約しておくと、利用者の判断能力が不十分になったときには、弁護士が速やかに家庭裁判所に任意後見監督人の選任を申立て、後見事務を開始させることになるので安心です。
悪徳商法による被害や親族らからの経済的虐待を早期に発見し、早期に対処(クーリングオフ通知の代行、取消権行使)します。

参考事例 Jさん

母親は遠方で一人暮らしをしています。最近、母親が耐震補強の工事と称して200万円の契約をさせられたり、高額な浄水器などを買わされたりしていることが分かりました。このような被害に遭わないようにするにはどういう方法がありますか?

MIRAIOに依頼

もし母親が高齢で判断能力が少し衰えているなら、補助人を選任し、かなり衰えているなら保佐人を選任してもらいます。クレジット契約については保佐人の同意が必要なので(補助人についても同意を要する行為として設定できます)、騙されて高額のクレジットを組まされても、後で保佐人や補助人がこれを取り消すことができます。また、保佐人・補助人が弁護士に依頼して、本人に代わって契約自体を取消しあるいは解約して代金の返還を求める訴訟を提起することも可能です。

参考事例 Hさん

私は賃貸アパートを複数所有していますが、もう高齢で独り暮らしなので、一部は取り壊した上、土地を売却して、残ったアパートの賃貸収入で安定した老後を送りたいと思っています。しかし、賃借人の立ち退きや不動産処分、賃料の回収などが大変なので、誰か信頼できる人に任せたいのですが・・・。

MIRAIOに依頼

賃貸借契約終了後の明け渡し、不動産の処分、残余物件の賃貸管理などについて、弁護士に委任しておきます。ただし、相談者の判断能力が低下した場合には委任契約は終了するので、同時に任意後見契約もセットで締結しておくと、判断能力がなくなった場合には、そのまま受任弁護士が任意後見人として上記のような委任事務を継続することが可能です。

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