外国為替証拠金取引の場合|事例紹介|消費者被害|弁護士法人法律事務所MIRAIO

個人のお客様 消費者被害 事例詳細
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外国為替証拠金取引の場合

相談の経緯

「外貨預金のようなもので、100万円預けてもらえれば1ヶ月で倍にできます。」と言われ、100万円を預けました。しかし、すぐに「相場が変った。さらに100万円お金を入れないと全額なくなる。」と言われたので、もう止めると言いましたが、「止めると損失が大きくなるからもっとお金が必要になる。」と言われました。どうにかなりませんか。

MIRAIOからの支援内容

MIRAIOでは、まず相手方業者に取引を終了するよう通知するとともに取引履歴の開示を請求します。そして、取引が相手業者との相対で行われている場合には、取引が無効であるとして、支払った金員の返還を求めます。相対取引ではなく市場を通して行われている場合には、勧誘の状況や取引内容を分析して、違法性が認められるケースでは損害賠償請求を行います。
外国為替証拠金取引は近年盛んに行われている取引の1つですが、非常にリスクの大きい取引です。余裕資金(全額失っても生活に困らない資金)があり、かつ自らの判断で取引を行える能力がない方は取引をすべきであはありません。
なお、ネットで取引をしている場合には自己責任の度合いが強く、違法性が認められないケースがあります。

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