個人民事再生:MIRAIOの回答 弁護士法人法律事務所MIRAIO


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個人民事再生のよくあるご質問
住宅資金特別条項を定めることができる「住宅」とは、どのようなものですか?

A

住宅資金特別条項を定めることができる「住宅」とは、以下の4つの要件をすべて満たすものをいいます。

  • (1)個人である再生債務者本人が所有する建物であること(共有持分も含まれます)。
  • (2)再生債務者本人が自己の居住の用に供する建物であること。
  • (3)床面積の2分の1以上が専ら自己の居住の用に供されること。
  • (4)上記(1)〜(3)の要件を満たす全ての建物が複数ある場合には、これらのうち、再生債務者が主として居住の用に供する一つの建物のみであること。

まとめ

個人民事再生は裁判所に申し立てて、現在の債務を大幅に減額した上で、残りの返済分を基本3年かけて返済していく方法です。住宅を守ることができます。
ミライオでは個人民事再生に関するご相談を無料でお受けしています。お気軽にお問い合わせ下さい。

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