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治療法・薬 |用語集|弁護士法人法律事務所MIRAIO


内視鏡的静脈瘤硬化療法(EIS)は、内視鏡に装着したバルーンによって、食道静脈瘤の血流を圧迫遮断した後に、その胃側に針を刺して硬化剤を血管内に注入し、静脈瘤の出血および供血路まで血栓化させる治療です。...
内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)は内視鏡に装着したゴムバンドで静脈瘤を縛ることにより、静脈瘤の血流を遮断し壊死・脱落させる治療法です。手技自体は非常に手軽であり、内視鏡操作の初心者であっても行うこと...
インターフェロン(IFN)とは、人間の細胞がウイルスに感染したときに細胞が反応して作られるタンパク質です。このタンパク質は、ウイルスを攻撃したり増殖を抑制する働きがあります。本来インターフェロンは体内...
マイクロ波凝固療法とは、超音波画像で体内を確認しながら、腫瘍に特殊な電極の針を挿入し、電子レンジに使用されるものと同種のマイクロ波(電磁波)を照射することで、腫瘍を固め死滅させる治療です。腹腔鏡下で...
経皮的エタノール注入療法(PEIT)とは、肝臓癌がんの治療で用いられることが多いです。経皮的エタノール注入療法(PEIT)では、超音波の画像を見ながら、腹部の皮膚の上から腫瘍まで長い特殊な注射針を刺し...
80年代初頭より日本で始まった経皮的エタノール注入療法(PEIT)の問題点として、エタノールが腫瘍全体に行き渡るとはかぎらず、腫瘍が残存し局所再発をきたす危険性がある点が指摘されてきました。そのような...
ラジオ波焼灼療法(RFA)は、肝臓がんを死滅させるために行われる治療です。経皮的なラジオ波焼灼療法では、超音波やCTなどの機器で腫瘍の位置を確認しながら、局所麻酔後、腹部の皮膚に穿刺針を刺し、針が腫瘍...
肝動脈塞栓療法(TAE)は、がんの病巣に栄養を運んでいる血管(肝動脈)を人工的にふさいで、血流をストップさせてがん細胞を死滅させる方法です。血流が断たれることで、がん細胞が増殖するための栄養が届かな...
肝庇護療法とは、インターフェロン(IFN)治療のように、ウイルスを排除して肝炎を治すという治療方法ではなく、AST(GOT)、ALT(GPT)の数値を下げて炎症を抑え、肝臓が肝炎からその先の肝硬変や肝...
抗ウイルス療法とは、薬によりウイルスの増殖を抑えることを目的とした治療法で、注射により体外からインターフェロンを補うインターフェロン療法と、経口薬によるエンテカビル治療、ラミブジン治療、アデホビルピボ...
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