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接種痕意見書とは|弁護士法人法律事務所MIRAIO


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接種痕意見書

 せっしゅこんいけんしょ 
接種痕意見書とは、予防接種等(種痘やBCGの予防接種)を受けた痕が、腕等に残っていることを医師が証明した書類です。

fvg型肝炎給付金の請求手続きでは、集団予防接種等を受けた証拠を提出する必要があります。
証明するためには、下記の(1)〜(3)のいずれかの資料が必要となります。
(1)母子健康手帳
(2)予防接種台帳(市区町村が保存している場合)
(3)母子健康手帳、予防接種台帳を提出できない場合は、
   ・その事情を記載した陳述書(ご本人などが作成したもので構いません)
   ・接種痕が確認できる旨の医師の意見書(医療機関において作成)
   ・住民票または戸籍の附票(市区町村において発行)
母子健康手帳をお持ちでない方、予防接種台帳が保管されていない方であっても、接種痕意見書を提出することで、集団予防接種を受けていると認めてもらうことができます。

接種痕意見書の作成について医療機関の指定はありませんが、医療機関によっては意見書の作成を行っていない場合もありますので、かかりつけの医師・病院に作成を依頼する場合は、事前に確認いただいてから受診されることをおすすめします。

ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。

0120-783-005

受付時間

平日 10:00 〜 18:00

※上記以外と土日祝日は自動音声にて承ります。
※お電話頂く際には、番号をお確かめのうえおかけまちがいのないようにお願いします。


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無料相談から訴訟の解決に至るまで様々な問題をサポートします。