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B型肝炎訴訟と給付金請求手続き |用語集|弁護士法人法律事務所MIRAIO


B型肝炎訴訟と給付金請求手続き

幼少期に受けた集団予防接種等(予防接種またはツベルクリン反応検査)の際に注射器(注射針または注射筒)が連続使用されたことによってB型肝炎ウイルスに持続感染した方々が、国の責任を求めて起こした訴訟です。...
戸籍法が改正されることによって、戸籍の様式などが変更され、その都度新しい様式の戸籍に作り替えられました。この作り替えられる前の戸籍を「改製原戸籍」、「原戸籍」といいます。...
戸籍の附票とは、戸籍に記載されている人についての住所の「移転履歴」を記録した書類で、住民票と同じく公的な住所を証明する書面です。住民票は、住所地の役所で管理しているのに対して、戸籍の附票は本籍地の役...
平成25年4月に日本肝臓学会より「B型肝炎治療ガイドライン(第1版)」が作成され公開されています。このガイドラインでは、B型肝炎ウイルス感染者の治療目標、治療対象や治療薬の選択について詳細に記載され...
体の外から診るだけでは分からない体内の様子や病気(腫瘍、梗塞、動脈瘤等)を、X線写真、CT、MRl、超音波検査(エコー)、核医学検査(PETを含む)などを用いて、体内の状態を画像化して、異常がないかど...
医師が診察した患者ごとに、住所・氏名・性別・年齢・病名及び主要症状、治療方法(処方および処置)、診療年月日を記入しておく記録簿です。医師法では「診療録」と呼ばれており、医師法および医師法施行規則によ...
B型肝炎給付金の請求手続きで、和解をする場合の病態区分は以下のとおりであり、それぞれ一定の基準に沿って、病態を判断することになります。いずれの病態も、B型肝炎ウイルスの持続感染に起因するものであること...
民法において定められている「除斥期間」という制度により、「不法行為の時」から20年間を経過すると、損害賠償請求権が消滅することとされています。B型肝炎訴訟では、除斥期間の起算点(不法行為の時)について...
国の定める書類を裁判所へ提出し、国に対して裁判を起こすことです。国に対し請求する金額、病状などを記載した給付金を請求する書面(訴状)を作成し、収集した証拠書類と一緒に裁判所に提...
和解とは、裁判上の手続において、B型肝炎患者の方と国が給付金の額などを合意することをいいます。正式には"裁判上の和解"といいます。和解が成立すると、裁判所において"和解調書"と...
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