2代目を継ぎましたが、古株社員も多くて、なかなか思うとおりに動けません。こんな時はどうしたらいいのでしょうか。|よくあるご質問|税金|弁護士法人法律事務所MIRAIO

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質問

2代目を継ぎましたが、古株社員も多くて、なかなか思うとおりに動けません。
こんな時はどうしたらいいのでしょうか。


回答

ポイントは、過去と現状を否定せず、古株社員の知恵を貸して欲しいと協力を要請してみることにあるでしょう。
人間は否定されると意固地になり、なかなか改革を受け入れることが難しくなります。そのため、過去や現状を否定するのではなくて、よりよい方法がないかを考えよう、よりよい方法を一緒に試してみようというスタンスが大切です。
また、第二創業として、全く制限のない新会社設立を行うという選択肢もあります。
この方法は多くの2代目の方が行っているようです。新会社設立を通して、資金調達・事業計画・黒字化対策と創業者の苦労を理解することができ、経営の諸問題に対応する力を養うことができるでしょう。


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