私には子供がいなく、財産も亡夫名義の自宅があるだけで、他の財産はなかったこともあり、私以外の相続人であった夫の兄(65歳)も自宅は私の物にすればいいと言ってくれました。私は安心して名義変更せず、そのままにしていましたが、夫の兄が突然なくなりました。相続登記は大丈夫でしょうか? |事例紹介|登記|弁護士法人法律事務所MIRAIO

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相談の経緯

私には子供がいなく、財産も亡夫名義の自宅があるだけで、他の財産はなかったこともあり、私以外の相続人であった夫の兄(65歳)も自宅は私の物にすればいいと言ってくれました。
私は安心して名義変更せず、そのままにしていましたが、夫の兄が突然なくなりました。
相続登記は大丈夫でしょうか?

MIRAIOからの支援内容

今回のケースでは、相続登記をしないうちに新たな相続が発生してしまい、ご主人のお兄様の妻と2人の子供が相続人となりました。
このため、単有とする相続登記を進めるにあたり、ご主人のお兄様の妻と2人の子供を含めた遺産分割協議が必要になりました。
ここで問題となったのが、子供の一人が無償では協議に応じなかったため、MIRAIOでは幾度の交渉を進め、金銭での解決に落ち着き、相続登記を行なう事ができました。
このような事態が起きないようにできる限り、相続登記は早めに完了しておいた方が好ましいです。

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