離婚の事例一覧

弁護士法人法律事務所MIRAIO(ミライオ)

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離婚

事例一覧

離婚の交渉サービス
■Aさん(28歳 女性)
長い間夫のDV(家庭内暴力)に悩まされ、人間として扱ってもくれなくなってしまった。
ミライオに依頼
DVの決定的証拠をそろえ、離婚交渉をした結果、夫が離婚に合意
弁護士のアドバイスによりDVの証拠を収集した結果、弁護士の離婚交渉もスムーズに。 夫は離婚に同意し、Aさんは現在、慰謝料請求に向けて弁護士と相談中。
離婚調停支援サービス
■Bさん(34歳 男性)
性格の不一致から、数年すれ違いの生活が続き、離婚を切り出したが、相手に応じてもらえなかった。
ミライオに依頼
離婚調停を申し立て、調停離婚が成立
性格の不一致が原因で、夫婦生活が決定的に破綻し、円満な夫婦関係に戻れないとの状況が認められた結果、相手方も離婚に同意。
離婚訴訟支援サービス
■Cさん(38歳 女性)
異性関係の絶えない夫に愛想を尽かし、慰謝料及び財産分与として500万円の支払を求めて離婚調停を申立てたが不調。裁判での決着を決意して弁護士に相談。
ミライオに依頼
夫の不貞行為が原因で離婚に至ったとして、離婚のほか350万円の支払いが決定
日記や浮気調査の資料などから、夫の不貞行為が明らかとなり、預貯金の1/2に慰謝料が加算されて合計350万円の財産分与が認められました。
財産分与の交渉サービス
■Aさん(47歳 女性)
公務員の夫と結婚20年目にして離婚することで合意。マンション、預貯金、生命保険等の財産の清算の仕方で話がまとまらず、弁護士に相談。
ミライオに依頼
弁護士による交渉の結果、合計800万円の財産を分与することで合意成立
調査の結果、マンションの価値はローン残額を時価から控除した800万円、生命保険の返戻金は300万円、預貯金は500万円とわかったので、これらの合計価額1600万円の2分の1にあたる800万円を夫がAさんに支払うことで合意成立。 公正証書も作成しました。
財産分与の調停支援サービス
■Bさん(30歳 女性)
2年間の別居の末、夫と離婚することで話はまとまりましたが、預貯金の分与については夫が頑なに拒否していました。
ミライオに依頼
家庭裁判所に財産分与の調停を申立て、判明した預貯金(約300万円)の6割の分与を認める審判が確定
夫は当初、預貯金はないと主張していましたが、金融機関に対する裁判所からの調査依頼の結果、預金額が判明。 分与額が5割を超えたのは、夫が、別居期間中、生活費の支払をまったくしなかったことが考慮されたためでした。
財産分与の訴訟支援サービス
■Cさん(38歳 女性)
異性関係の絶えない夫に愛想を尽かし、慰謝料及び財産分与として500万円の支払を求めて離婚調停を申立てたが不調。裁判での決着を決意して弁護士に相談。
ミライオに依頼
夫の不貞行為が原因で離婚に至ったとして、離婚のほか350万円の支払いが決定
日記や浮気調査の資料などから、夫の不貞行為が明らかとなり、預貯金の1/2に慰謝料が加算されて合計350万円の財産分与が認められました。
婚姻費用調停支援サービス
■Aさん(派遣社員 27歳)
公務員の夫と3年間別居していますが、夫からの生活費の援助はありませんでした。派遣社員をしながら何とか生活していましたが、100万円の借金もかかえてしまいました。離婚についてはまだ時間がかかりそうなので、夫から生活費をもらう方法を弁護士に相談しました。
ミライオに依頼
弁護士が相手方と交渉した結果、夫が毎月12万円の婚姻費用を支払うことで協議がまとまりました。また、3年間の生活費の不払い分の清算として100万円の一括支払も了承させ、支払いを確保するために公正証書も作成しました。
■Bさん(専業主婦 30歳)
夫のDVから逃れるため、子どもを連れて友人の家に一時的に非難しています。今後、離婚調停をする予定ですが、収入がないためこの先の生活費をどうするかを心配していました。
ミライオに依頼
Bさんは弁護士に依頼して、家庭裁判所に婚姻費用分担の調停を申立てました。調停の間の生活費に事欠かないように、弁護士の提案により、婚姻費用を直ちに請求できる「仮の措置」(命令)を裁判所から出してもらいました。
慰謝料獲得の交渉サービス
■Aさん(31歳 女性)
夫が2年間職場の部下と不倫していたことを理由に協議離婚しました。しかし、それだけでは納得がいかず、何とか慰謝料を請求したいと考え、弁護士に相談しました。
ミライオに依頼
Aさんは、弁護士に依頼して、元夫と不倫相手の女性を共同の被告として、慰謝料を請求する裁判を提起しました。 被告らには、連帯して200万円の慰謝料を支払えとの判決が出ました。
慰謝料獲得の訴訟支援サービス
■Bさん(37歳 女性)
7年間同棲していた内縁関係にある男性から、突然、理由もなく別れようと言われました。
ミライオに依頼
正当な理由のない内縁破棄を理由に慰謝料を請求
慰謝料の裁判をした結果、内縁解消に正当な理由はないと判断され、300万円の慰謝料支払いが命じられました。
■Cさん(38歳 男性)
妻とは1年ほど別居していましたが、その間、職場の派遣社員と不倫関係となり、何度か性的関係も持ちました。
ある日、妻の代理人弁護士から、離婚と1000万円の慰謝料を請求する内容証明郵便が送られてきて、びっくりしました。
ミライオに依頼
結局、相手からは裁判が提起されましたが、Cさんも弁護士を代理人として争った結果、原告の証拠も不十分なところがあって、50万円を支払うことで和解が成立しました。
養育費獲得の交渉サービス
■Aさん(27歳 女性)
夫と協議離婚することになりました。夫は養育費の支払いは必ずすると言いますが、本当に支払うのか心配だったので、弁護士に相談しました。
ミライオに依頼
養育費支払の合意について公正証書を作成
弁護士が交渉した結果、相手方は、子が成年に達するまで養育費として毎月5万円を支払うことで合意し、支払わないときには直ちに強制執行ができるという条件付きの公正証書が作成されました。
養育費獲得の調停支援サービス
■Bさん(32歳 女性)
協議離婚した際、夫と子2人の養育費の支払いについて合意しましたが、口約束でした。案の定、数ヶ月後には支払いが滞りました。
ミライオに依頼
養育費請求の調停・審判を申し立て、毎月8万円の養育費支払いの審判が確定
Bさんは、支払いを命じる審判により、元夫の給料を毎月一定額ずつ差し押さえて、確実に養育費の回収をしています。
親権指定調停支援サービス
■Aさん(34歳 女性)
夫と別居し、現在、離婚協議中ですが、小学4年生の長男の親権のことで話は前に進みません。何とか親権を獲得するために弁護士に相談しました。
ミライオに依頼
離婚及び親権指定の調停を申し立てるも、相手方が親権を譲らず、訴訟の末、親権を獲得することができました。
相談者は正社員として安定収入があり、実家の両親と同居することによって子供の養育環境も整っていました。 何よりも子供自身がAさんになついていたので、親権を獲得できました。
親権変更調停支援サービス
■Bさん(45歳 女性)
離婚した際、親権について裁判で争いましたが、2人の子供の親権は相手方に指定されました。しかし、最近、子供たちから父親の暴力がひどい、面倒を見てくれないという話を聞き、子の親権変更をしたいと思い、弁護士に相談しました。
ミライオに依頼
親権変更の調停・審判を申し立てた結果、母親(相談者)に親権が変更されました。
裁判所は、父親による暴力、恋人との頻回の外出なども認め、一方、母親の生活は一応安定しており、離婚するまで7年間は子供らと一緒に暮らしていたことや離婚の原因についても母親に責任がないことなどを認めた結果、母親が親権者となることが、子の将来の福祉のために最もふさわしいと判断しました。
年金分割調停支援サービス
■Aさん(女性)
30年前に結婚し、10年ほど共働きをしていましたが、その後は会社を退職して専業主婦となりました。2009年1月に離婚調停を弁護士に依頼しました。離婚調停では年金分割の按分割合についても、調停事項に付け加えました。
ミライオに依頼
調停の結果、離婚と同時に、1990年から2008年3月までの年金分の按分割合について審判が確定
1990年から2008年3月までの保険料納付記録のうち2/5と2008年4月から離婚時までの保険料納付記録のうち1/2が、それぞれAさんに分割されました。 Aさんは来年から、1990年までに自分が納付した年金保険料分に加え、上記の振り替え納付分をもとにした年金を受給する予定です。