相続・相続税の事例一覧

弁護士法人法律事務所MIRAIO(ミライオ)

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相続・相続税

事例一覧

相続税申告支援サービス
■Aさん(40歳 男性)
Aさんは、父親が最近亡くなり、預貯金のほか、自宅や賃貸に出している物件など複数の不動産を相続しました。 調べたところ、Aさんは相続税の申告が必要であることはわかりましたが、申告書の記載の仕方や資産の評価・控除等については難しくさっぱりわかりませんでした。 申告期限が迫る中、Aさんは申告の仕方、納税額、分割納付等について専門家のサポートが必要であると考え、弁護士に相談しました。
ミライオに依頼
弁護士、税理士、不動産鑑定士等の専門家と相談の結果、相続税を試算してもらった上、できるだけ納税額が安くなる方法や延納、物納の方法についても丁寧にアドバイスを受けました。 また、申告に必要な資料や鑑定書も揃えてもらい、無事、負担のない納税を終えました。
相続税試算&対策支援サービス
■Bさん(78歳 男性)
Bさんは、高齢のため、自分の死後に相続のことで子供たちが争ったり、困ったりしないよう予め遺言書を作成することにしましたが、相続税のことも気になりました。 そこで、遺言書作成の他、相続税についてのアドバイスをしてもらうため弁護士に相談。
ミライオに依頼
相談の結果、相続税を試算してもらい、節税のための対策も教えてもらい、相続人の資金事情や貢献度に合わせた遺産分割プランができました。 家族の同意のもと遺言書は作成され、死後の相続税申告手続きについての準備もあらかた整い、Bさんの悩みは解決しました。
相続税還付請求サービス
■Cさん(55歳 男性)
Cさんは、自営業をしていますが、最近、母親から複数の不動産を単独相続しました。 相続税の申告については、自営業の税申告をお願いしているD税理士に依頼し、申告・納付まで済ませましたが、最近、相続税還付のことを聞いて、自分は納め過ぎたのではないかと考えるようになりました。
ミライオに依頼
相談・調査の結果、D税理士による申告額が多すぎたことが判明しました。 原因は、相続不動産の評価がずさんだった点にありました。 ミライオの弁護士、不動産鑑定士、税理士などが適正に評価をし直したうえ、税務署と折衡した結果、多額の払いすぎた税金が還付されることになりました。
相続人調査サービス
■Aさん(39歳 男性)
遺産分割の協議に際しては、全ての相続人が参加しないと無効になると弁護士からアドバイスされたAさんは、相続人の調査を依頼。
ミライオに依頼
被相続人であるお父さんの古い戸籍まで調べた結果、認知された子どもがいることがわかり、相続人全員による遺産分割協議の実現が可能となりました。
遺産分割案・提案サービス
■Bさん(47歳 女性)
被相続人である母親の介護を長期にわたり続けてきた長女のBさんは、法定相続分では自分の献身が評価されないのではと疑問に思い、弁護士に相談。
ミライオに依頼
寄与分として特別の相続分が認められるような分割案の提案を受けました。 また、母親と長年住んだ不動産についても、現物の分割をしないで済む分割方法のアドバイスを受けました。
遺産分割調停申立書作成サービス
■Cさん(59歳 女性)
Cさんは、父親の遺産分割協議をすることになりましたが、遺言書が発見されたため、どうしてよいか不安になり、弁護士に相談。
ミライオに依頼
弁護士が遺言書の検認手続きを家庭裁判所に申し立て、その後Cさんは、遺言内容を踏まえた遺産分割調停案を作成してもらい、調停に臨みました。
遺産分割調停・代理サービス
■Dさん(男性)
Dさんは、遺産分割協議を進めていましたが、各自の取り分や分割方法について協議は紛糾し、心身ともに困ぱいしました。
ミライオに依頼
弁護士に相談した結果、遺産分割を求める調停・審判を申し立ててもらい、あとは弁護士にすべて任せてほぼ希望通りの遺産分割が実現。 現在、相続税の申告・納付のことで継続調査を依頼中。
相続放棄支援サービス
■Aさん(48歳 女性)
Aさんは、夫の葬儀後、消費者金融各会社からの支払い督促に驚きました。 なんと夫はAさんに内緒で多額の借金をしていたのです。 夫には資産と言えるようなものはなく、Aさんはこれらの督促に困って、弁護士に相談しました。
ミライオに依頼
弁護士から説明を受けた結果、相続放棄の手続きがあることを知り、弁護士の支援のもと、すぐさま家庭裁判所に相続放棄の手続きをしました。 Aさんが裁判所からもらった相続放棄の受理書をサラ金会社に一斉に送ったところ、支払い督促は一切来なくなりました。
■Bさん(35歳 男性)
Bさんは、一人暮らしの父親の死亡後に遺産を調べたところ、住宅ローン返済中の不動産のみが相続財産とわかりました。 ローンの残額はそれほど大きくなく、売却した場合、売却益でローンを完済すれば、いくらか手元に残るかもしれないという状況でした。 相続するべきかどうか悩んだBさんは、弁護士に相談してみました。
ミライオに依頼
相続財産が全体としてプラスかマイナスかが不明なため、限定承認という相続手続きを選択するよう弁護士からアドバイスを受けました。 相続人はBさん以外に弟がいましたが、遠方に住む弟には相続放棄をしてもらい、Bさんは限定承認を家庭裁判所へ申し立てました。 その結果、不動産を売却代金とローン残債務との差額である300万円を相続することになりました。