労働問題の事例一覧

弁護士法人法律事務所MIRAIO(ミライオ)

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労働問題

事例一覧

未払い賃金回収サービス
■Aさん
Aさんは、2か月分のバイト代未払いがありましたが、会社は「来月払う」と毎月言うのみで、一向に払われません。
ミライオに依頼
そこで、Aさんはミライオに交渉を依頼。金額が少ないので弁護士がやってくれるかと不安でしたが、弁護士の内容証明一本で、わずか2週間ののち、賃金が支払われました。
■Cさん
Cさんは店長で多忙。この数か月、子供の寝顔しか見ていません。会社は「管理職だから」という理由で残業代はなし。 体も心もフトコロ具合も不安でいっぱいでした。
ミライオに依頼
Cさんは、名ばかり管理職ではないかと考え、ほかの店長の労働と生活のバランスのためにも、一念発起して、一向に改善しようとしない会社に対し、断固たる対応を取ることにしました。 そこで、ミライオに訴訟を依頼。会社も粘りましたが、裁判官の勧めもあり、無事、残業代を回収するとともに、これをキッカケに、会社が勤務体制を見直すことになりました。
不当解雇救済サービス
■Aさん(28歳 男性)
Aさんは社長に嫌われてしまいました。原因は心当たりがありません。性格の不一致? ともかくAさんは上司から「というわけで明日から来なくていいよ」と冷たく宣言されてしまいました。
ミライオに依頼
Aさんは解雇無効と将来の賃金を請求する文書の作成をミライオに依頼しました。 文章の説明も受け納得された上で、自ら会社に郵送されました。 後日、労基署の指導もあり、3か月分の賃金が支払われ、自力解決を図ることができました。
■Bさん(35歳 男性)
Bさんは、あるベンチャー企業から「新規事業の立ち上げに是非」と謂われ、自分のスキルを活かせると信じて転職。 ところが2か月しないうちに「あの事業は中止」の宣言。 人がいらなくなったので辞めてくれって、それはないでしょう・・・
ミライオに依頼
Bさんは、転職活動もあり、交渉の一切はミライオに依頼。 ミライオでは、解雇理由の不合理さを指摘し、賃金6か月分を請求する内容証明郵便を会社に送付しました。 会社の顧問弁護士から早速連絡があり、交渉開始。 新規事業がまったく開始されなかった点も考慮し、3か月分の賃金支払でBさんも納得。 無事解決となりました。
■Cさん(51歳 男性)
Cさんは、ある日突然、常務から「会社の業績が悪化した。人件費を削減したい。よって解雇」 という三段論法(?)でクビに。説明もへったくれもなく、妻にも言えず途方に暮れていました。
ミライオに依頼
生活があるので交渉でいつまでかかるか分からないのは困る、というわけで、Cさんはミライオに労働審判手続きの申立てを依頼。 整理解雇の認められる条件を何一つ満たしていないことが決定打となり、労働審判委員の仲介の労もあって無事復職されました!
■Dさん(36歳 男性)
解雇の不合理性を絶対に認めようとしない使用者を相手どって民事訴訟を提起。
ミライオに依頼
解雇の不当性を会社が絶対に認めずに話し合いがまとまらなかったため、地方裁判所に民事訴訟を提起することに。 判決に至りませんでしたが、約3か月で円満退職+1か月分の賃金相当額で訴訟上の和解が成立しました。
セクハラ・パワハラ被害回復サービス
■Aさん (29歳 女性)
Aさんは、飲み会の帰り、社長から「自宅に送るよ」と言われて断れませんでした。 車中でやたら体を触りまくってきて、その日は逃げ切りましたが、この日を境に、わいせつメールを送りつけてきたり、社長室に呼びつけて口説こうとしたり、セクハラが止まりません。
ミライオに依頼
Aさんは、社長に釘を刺すような内容の内容証明郵便の文案をミライオに作成依頼。 仕事に愛着があり、社長も魔が差したのだろうと考え、余り大ごとにしたくない意向でした。 さいわい社長も目を覚まされたようで、以後、社長の謝罪とともにセクハラは止み、仕事も順調とのことです。
■Bさん (31歳 男性)
Bさんは、部長から、連日「能力がない・売上がない・やる気がない」と罵倒されノイローゼ気味に。 他の課長と同等以上の成績なのに、何か恨みでもあるのか。 そう言えば、前に仕事のやり方で口論になったことがあったが、まさかそれが原因?
ミライオに依頼
Bさんは、精神的にも追い詰められ、医師の診断を受けました。 このままでは心身ともに壊れてしまうと考え、思い切ってミライオに、部長のパワハラを止めるように交渉を依頼。 会社も巻き込んで通知したところ、会社が事態の重大さに気づきBさんに謝罪。 部長は異動して、Bさんは無事職場復帰を果たすことができました。
■Cさん (24歳 女性)
Cさんは、前から上司が何かにつけて体を触るのでうとましかったのですが、ある日、会社の飲み会で、 その上司が皆の見ている前でキス!恥ずかしくて店を飛び出しました。 会社の相談窓口で相談しましたが、「酒席だから」と言い逃れ。 上司からは一向に謝罪がありません。
ミライオに依頼
Cさんも、最初は謝罪で済ますつもりでしたが、会社ぐるみでセクハラを否定しようとしていると考え、 ミライオに労働審判手続きの申立てを依頼。1回の労働審判手続期日で慰謝料の支払の調停がまとまりました。
■Dさん (36歳 女性)
Dさんは、長期間にわたって同僚男性からセクハラ被害を受けていました。 恥ずかしさのため、誰にも言えず、ひとり苦しみつ続けてきましたが、とうとう消化器・精神面で重大なダメージを受けました。
ミライオに依頼
本件は、犯罪すれすれのかなり悪どいケースで、思い切って訴訟を提起することをDさんは決意されました。 厚顔無恥な加害者は、証拠が少ないのをいいことに、シラを切っていましたが、職場の同僚たちの証言や、 反論の矛盾点を突かれて往生し、最後に白旗を揚げて、慰謝料・治療費・休業した分の賃金などの高額な支払いに応じる和解が成立しました。
労働条件の不利益変更対抗(交渉)サービス
■Bさん
Bさんは、ある日とつぜん賃金カットを言い渡されました。営業成績不良と言われたそうです。 ところが、より成績の低い同僚が昇給していたり、なにか不自然な説明でした。 その後、職場で、常務がBさんの悪口を役員会で言っていた話を聞き込みました。
ミライオに依頼
Bさんは、常務の私怨で不当な給与査定が行われたと考え、ミライオに労働審判による解決を依頼。 常務の私怨だったかどうかは別として、他の営業マンとの比較の結果、極端な賃金カットであったことが判明。 今後、査定を見直すとともに、全社的に賃金体系を明確にしていくという趣旨の調停が成立しました。
■Cさん
Cさんは、特殊な技術をもつ技術者で、その技術の提供を謂われて転職しましたが、会社との待遇面で衝突。 会社が当初約束したはずの歩合給の支払いを渋ったことが原因でした。 従業員の反乱に不慣れな社長が感情的になってしまい、「Cには仕事をさせるな!」と言うわけで、 Cさんは営業部に配置転換となりました。
ミライオに依頼
Cさんは、自力で会社と職場復帰の交渉をしてきましたが、埒が明かず、訴訟を決意され、ミライオに依頼。 Cさんの採用が職種や職場を限定した特殊な雇用契約であったと考えられるので、当方は徹底してその旨を主張。 無事、勝訴判決を勝ち取りました。