B型肝炎訴訟のための法律事務所の選び方
弁護士法人法律事務所MIRAIO

MIRAIO

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法律事務所の選び方

Q1 今回の手続きは弁護士に依頼せずに、患者本人だけでも行うことができますか?

国が求めている一定の書類を集め訴訟提起をすることで、弁護士に依頼しなくても国と和解手続きをすることは可能です。
ただ、今回の手続きでは提出する書類が決まっているのですが、書類には普段収集したことのないものや、そもそも収集できないものも多く、集めるのは簡単ではありません。例えば、母子手帳が見つからない、予防接種を受けた証拠がないなど必要書類が揃えられないことは意外と多いのです。
また、平日に裁判所へ行かなければならなかったり、専門知識を持った相手方(国)との和解交渉などが大きな負担になると思われます。
資料の収集方法や、揃えられなかった証拠の代替書類等についてのノウハウがミライオにはありますし、訴状の作成・提出、裁判所での和解交渉まで煩雑な手続きをすべて代行いたします。
気になる費用ですが、給付金とは別に弁護士費用として国から給付金の4%相当額の支給がありますので、弁護士費用全額がお客様の負担になるわけでもありません。
手続きをスムーズに運ぶためにも弁護士に依頼することをおすすめします。
ぜひ一度ミライオにご相談ください。

Q2法律事務所と弁護団の違いはありますか?

弁護団とは、普段個々で仕事をしている法律事務所・弁護士が特定の目的のために集まって目的達成のための活動を行うもので、被害者が多数にのぼる事件などで組織されることがあります。
国の集団予防接種等によりB型肝炎に感染された被害者は、全国で多数に上りましたので、各地で弁護団が組織され、弁護団に所属する法律事務所が全国で相談を受けていました。
そして、弁護団が国に対して訴訟を提起し、平成18年の最高裁判決で国の敗訴が確定、被害者救済に活路を開いたのです。
「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」に則った現在のB型肝炎訴訟では、国と弁護団で合意して決めた書類を集め提訴すれば、代理人が弁護団所属の法律事務所・弁護士であってもなくても国は原則として和解することになります。
したがって、弁護団所属の法律事務所・弁護士でなくても、そのことで手続きに支障が出ることはありません。
ぜひ一度ミライオにご相談ください。

Q3法律事務所はどうやって選べばよいのでしょうか?

B型肝炎訴訟を扱っている法律事務所は一つではありません。その中から選ぶポイントとして、弁護士費用もありますが、経験と実績が最も重要といえるでしょう。
B型肝炎訴訟の提訴実績・和解実績がどの程度あるか、和解までどのくらい時間がかかるのか、提携の専門医と連携が取られているか、医療事件の経験があるか、などがポイントになります。このような情報はホームページで公開している法律事務所もありますが、公開していない法律事務所も多数ありますので、公開していない法律事務所に依頼される際には直接聞いて確認してみましょう。
ミライオでは肝臓の専門医と連携を図るなど充実した体制のもと、B型肝炎訴訟について多数の提訴実績・和解実績を有しており、情報も公開しております。
また、事務所開設当初から医療訴訟に注力し、顧問医と弁護士がチームを組んで、これまでにB型肝炎訴訟以外の医療事件のご相談も約6、800件以上お受けしております。
豊富な経験と実績により、迅速かつ確実に皆様の手続きを進めております。
ぜひ一度ミライオにご相談ください。

Q4ミライオは東京の法律事務所ですが、九州にいる私でも相談することはできますか?

はい。
ミライオでは、北海道から沖縄まで日本全国、海外の皆様からのご相談を受け付けて、提訴しております。
東京地方裁判所へ提訴しますが、裁判手続きはすべてミライオで行いますので、お客様に東京に来ていただく必要はございません。実際に、九州にお住まいの方も和解が成立し喜びのお声を頂戴しています。
ぜひ一度ミライオにご相談ください。