肝内胆管がん(胆管細胞がん)とは
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肝内胆管がん(胆管細胞がん)

肝臓の中にある胆管の細胞に由来するがんで、原発性肝がんのひとつとして分類されます。頻度は、原発性肝がんの4%程度にすぎません。
発症は、60歳以上の人が多く、2対1で男性が多くなっています。
初期には無症状で、進行すると上腹部痛、黄疸、全身のだるさ、食欲不振、体重減少、発熱などが現れます。肝細胞がんとちがって慢性肝炎や肝硬変をともなうことが少ないため発見が遅れ、発見されたときには、進行がんになっていることが多いものです。
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