肝不全とは
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肝不全

肝不全とは、なんらかの原因で肝細胞の機能が低下し、肝臓の機能が維持できなくなったために、意識障害、黄疸、腹水、消化管出血、出血傾向、腎不全など様々な症状をきたした状態をいいます。
肝不全は、劇症肝炎、薬剤性肝炎など肝疾患の既往がなくて急激な肝細胞の壊死がおこり、発症後8週以内に脳症や黄疸、腹水、出血傾向、腎不全などを呈する急性肝不全と、肝硬変および肝がんの末期症状として徐々に進行してくる慢性肝不全とに大別されます。
日本でも、急性肝不全に対する治療法として、肝移植が普及してきています。

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