C型慢性肝炎とは
弁護士法人法律事務所MIRAIO

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C型慢性肝炎

C型肝炎ウイルスは、おもに血液を介して肝炎をおこします。母親から出生時に母子感染することもありますが、頻度はウイルス量の多い母親から10%程度と考えられ、母子感染しても3歳までにウイルスが消失することもあります。どの肝炎よりも慢性化しやすく、大人では急性C型肝炎の約70〜80%は慢性肝炎に移行します。進行が緩やかで経過が長く、肝硬変や肝がんになる可能性はB型肝炎に比べて高くなります。
治療方法は、インターフェロンが使われますが、子供の治療する時期については、年齢、肝臓の状態、ウイルスの量などから検討します。B型肝炎と異なり、母子感染の確実な予防法はありません。
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