食道静脈瘤とは
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食道静脈瘤

食道の粘膜下にある細い静脈が瘤のように膨れて拡張し、ときに破裂してしまう病気です。
静脈瘤が破れると、大出血して、吐血、下血をおこし、手当が遅れると出血性ショックを起こして死亡することもある怖い病気です。
食道静脈瘤ができる原因は、肝硬変、突発性門脈圧亢進症、肝外門脈閉塞症などによって、胃・腸・脾臓などから肝臓へ向かう血管の血流が滞って門脈圧が高くなることが原因となります。
治療法には(1)内視鏡的治療、(2)IVR(Interventional Radiology)を応用した治療、(3)外科手術、(4)薬物治療、(5)保存的治療がありますが、近年、内視鏡的治療がその主流となってきています。内視鏡的治療は、内視鏡的静脈瘤硬化療法(EIS)内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)の2つに大別されます。
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