B型肝炎の母子感染の予防法とは
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B型肝炎の母子感染の予防法

B型肝炎ウイルスの母子感染の予防は国家的事業と認められ、1995年(平成7年)からは、HBs抗原陽性の母親から生まれたすべての子どもが、保険診療で感染予防措置を受けられます。出生後すぐ(場合によって生後2か月にも)に、B型肝炎ウイルスに対する抗体を高濃度に含むガンマグロブリン製剤(血液製剤の一種)が新生児に注射されます。
その後、ワクチンが3回接種され(通常、生後2、3、5か月)、子供自身にウイルスに対する抵抗力をつくらせ、母親のウイルスが体内に入っても排除できるようにします。これで母子感染を90%以上予防できます。
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