持続感染とは
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持続感染

肝炎ウイルスの感染形式には、一過性感染と持続感染とがあります。
持続感染は、6ヵ月以上肝炎ウイルスが血液中にいる場合を指します。特に、3歳以下の幼児期にB型肝炎ウイルス(HBV)に感染した場合や、大部分のC型肝炎が持続感染を示します。持続感染者の多くは、症状もなく肝機能も正常な、無症候性キャリアですが、一部の人は、慢性肝炎から肝線維症を起こし、肝硬変を経て肝細胞がんに至るという経過をたどります。

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