死亡診断書とは
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死亡診断書

死亡診断書とは、人の死亡を医学的、法律的に証明する書類で、医師、歯科医師が作成することが法律で義務づけられています。死因は、死に至るまでの過程を可能な限り詳細に表すものとされ、「直接死因」のほか、その原因をさかのぼって記入する欄があります。おもな記載事項は氏名、年齢、性別、発病年月日、死亡年月日時分、死亡の場所およびその種別、死亡の種類、死亡の原因、外因死の追加事項、および生後7日以内で死亡した場合の追加事項です。

B型肝炎給付金の請求手続きでは、患者の死亡原因がB型肝炎ウイルスの持続感染と相当因果関係があるかを特定するため、死亡診断書が必要となる場合があります。

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