予防接種台帳とは
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予防接種台帳

予防接種台帳とは、予防接種を受けた者の住所、氏名、生年月日、性別及び実施の年月日が記載されている台帳のことです。各市区町村で、5年間は保存しなければならないとされています。
予防接種台帳は、B型肝炎の給付金請求手続きで、一次感染者であることを証明する要件のひとつである「満7歳になるまでに集団予防接種等をうけていること」を、証明する資料となっています
母子健康手帳がない場合には、予防接種台帳の写し(自身の予防接種の記載があるもの)を各自治体から取り寄せ、提出する必要があります。
厚生労働省のホームページに、各市区町村の予防接種台帳の保存状況の調査結果が公開されています。写しの申請方法の詳細については、各自治体までお問い合わせください。

母子健康手帳、予防接種台帳の両方を提出できない場合は、その事情を説明した陳述書や(親、本人等が作成)、接種痕が確認できる旨の医師の意見書(医療機関において作成)、住民票または戸籍の附票(市区町村において発行)を提出します。
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