B型肝炎訴訟の関連用語集
弁護士法人法律事務所MIRAIO

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慢性胃炎

胃炎は経過の様子から、急性胃炎と慢性胃炎に分類されますが、一般に「胃炎」という病名を用いる場合は慢性胃炎を意味します。
慢性胃炎の症状はさまざまで、みぞおち付近の痛み、胃もたれ、早期の満腹感、吐き気・嘔吐、膨満感、食欲不振、胸やけなどの症状が、繰り返し、あるいは持続して現れます。
慢性胃炎は、症状と内視鏡検査によって診断されるのが一般的ですが、不思議なことに、内視鏡によって慢性胃炎と診断されたにもかかわらず、なんら症状のない人が40〜50%にも上る事が知られています。症状がないのに、慢性胃炎と診断された場合は、無症候性のピロリ菌感染であることが多い様です。いっぽうで、胃の痛みなどの症状があるにもかかわらず、胃カメラなどの検査をしても異常が見つからない人が50%以上おり、こういう人は機能性ディスペプシアと診断されます。
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