会社再生の事例一覧

弁護士法人法律事務所MIRAIO(ミライオ)

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会社再生

事例一覧

資金繰り支援(自力再生)
■相談の経緯1
利益は何とか出ているものの、毎月の資金が不足する状態が続いています。今後どのように経営を続けていけばよいのかわかりません。
ミライオに依頼
定期的に資金繰り表を作成。ミライオ担当者と経営会議を毎月行うことにより、キャッシュフロー改善に成功。銀行との関係も良化し、目先の資金の心配から解放され、本業であるビジネスに特化できる体制ができるようになりました。
■相談の経緯2
厳しい経営環境の中、今日明日に会社がつぶれるということはありませんが漠然とした不安が10年以上続いています。過去には個人資産の持ち出しで凌いだりしましたが、今後会社がどうなるのか不安です。
ミライオに依頼
経営状況の調査を行ったところ、現在の経営、財務状況に大きな問題はないものの、毎月、経営状態をきちんと把握する体制を作る必要があると判断。経営者に報告するサービスを提案し、社長は毎月の経営状況をしっかりと把握、先手を打てる体制に移行しつつあります。
■相談の経緯3
数年間にわたり、新規顧客の開拓が出来ず、国内でのこれ以上の売上は期待出来ない状況。今後どのようにこの状況を打開していけばいいのかアドバイスが欲しいのですが…。
ミライオに依頼
会社の持っている製品開発技術を精査。また、足元の資金繰りもしっかりと固めた上で、外国(特に中国)企業との取引開始を今後の戦略に。現在、中国企業からのオファーを受けるため、ミライオのアドバイスを受けながら、資金繰り改善を行っている状況です。
■相談の経緯4
資金繰り難に陥り、金融機関もリスケ(支払猶予)に応じてもらえず、今後も回復の望みがありません。会社借入金の担保として社長個人の資産も入っています。社員、家族のために頑張ってきましたがこのまま行くと破産しなければならなくなる可能性もあり、正直限界を感じています。
ミライオに依頼
経営状況の調査により、会社閉鎖を一定の段階で行うことが社長のみならず、取引先、家族のためにもベストと判断。資産処分や従業員の問題などをサポートし、一旦清算した上で、第2の人生をスタートする準備を進めています。
■相談の経緯5
取引先からの発注量の激減により、売上が減少、資金的にも厳しい状況が続いています。今後どんな施策を行うべきなのかわかりません。
ミライオに依頼
事業計画、資金繰り表を綿密に作成し、ミライオのサポートの下、金融機関との交渉により当面の資金繰りについてのメドをつけました。これにより、1年間じっくりと考える時間を確保し、今後の事業の方向性について、現在も検討している状況です。
■相談の経緯6
会社不動産等の資産はあるものの、毎月の営業利益がでないため、資金繰りが苦しい状況からなかなか脱却することが出来ないでいます。
ミライオに依頼
経営状態の改善を図るとともに、保有する都内マンションを速やかに売却。借入金を圧縮し、資金繰りを改善しました。現在、郊外に賃料の安い事務所を確保し、当面は資金繰りに苦しむことなく経営改善に取り組んでいます。
■相談の経緯7
農業用機器の製造販売業を手掛けていますが、取引先が日本国内での市場に伸び悩んでいることの影響を受けて、自社も注文が年々先細りとなり、資金繰りが苦しい状態です。今後、何か打開策はありますでしょうか?
ミライオに依頼
長年保有していた事務所用不動産を売却。その他、徹底的なコスト見直しにより財務体質を強化させ、当座の資金繰り難をクリアしました。現在、海外(特に中国)における販売提携先を探しながら、事業拡大を図っています。
■相談の経緯8
外資企業の日本法人ですが、日本国内での販売が伸びず、経営は厳しい状態です。本国ではトップシェアを持ち、製品の性能には自信を持っているのですが、このままでは日本から撤退せざるを得ない状況に陥っています。
ミライオに依頼
足元の資金繰りや経営状況の調査を行うと同時に、技術リサーチ、市場(マーケティング)調査・プランニングにより、本国で売れている製品の市場が日本では形成されていないことを把握。そのためメイン製品の販売を一旦休止し、日本でより需要のあるセキュリティ関連製品を国内メーカーとタイアップ、OEM提供することで日本市場攻略の一歩を踏み出しました。
■相談の経緯9
年商6000万円、従業員3名でサービス業をしています。商品仕入れの代金を先付小切手で行っているのですが、このままでは3ヵ月後の支払をすることが出来ません。金融機関への支払等もあって困っています。
ミライオに依頼
まず、借金と資産の状況を整理して、当面の資金繰り表を作成。その上で、取引先への事情説明及び小切手支払の差替え等の交渉を行い、また、金融機関に対しては、毎月の返済のリスケジュール(計画変更)を依頼。さらに、毎月の経費等も徹底的に削減することで資金繰りを改善しました。
■相談の経緯10
年商6億円、従業員20名で製造業をしています。今期は赤字決算となり、金融機関への返済も遅れ遅れという状況です。材料仕入れの支払だけは絶対に遅らせることは出来ず、資金繰りに困っています。
ミライオに依頼
まず、借金と資産の状況を整理して、資金繰り表を作成。これにより、一時的な資金難さえ乗り越えれば、なんとか経営を持ちこたえさせることができると判明。金融機関への返済を一時的にSTOPし、その間に受取手形の割引を実行するなどして、直近の資金難を回避。現在も経費削減の努力を行いながら経営を続けています。
■相談の経緯11
年商2億2000万円、従業員15名で製造業をしています。出来る限りの経費削減をしたつもりなのですが、なかなか営業黒字とならず、毎月の資金繰りが苦しい状況です。この状況を改善出来ないかと悩んでいます。
ミライオに依頼
資金繰りや経営状況を診断・分析。結果、同業他社と比較して、人件費負担が大きい事がわかり,思い切ったリストラを決行。また、徹底したアウトソーシングを実施することで毎月の固定費の削減にも成功。一時的に売上が落ち込みましたが、利益率の向上により、資金繰りを改善することに成功しました。
事業再生・M&A
■相談の経緯12
エステ店の多店舗展開をしていましたが、社長の目が届かないためか、エスティシャンのレベルや接客レベルが上がらず、結果として売上、利益が出ない店舗が増えています。どうしたらよろしいでしょうか。
ミライオに依頼
経営状況の調査を行い、思いきって店舗閉鎖を行うことに。選択と集中を行い、社長の目の届く範囲の店舗数におさえたことで、後継者教育にも力点を置くことが出来、さらに業績が改善しました。
■相談の経緯13
飲食店を3店舗経営していたが業績悪化に陥りました。3店舗のうち1店舗はイタリアンを扱っており、他の2店舗のようにオーナーの過去のノウハウが活かせず苦戦しています。
ミライオに依頼
数ヶ月間、経営状況や資金繰りの状況を把握。採算が合わない、なかなかスムーズな経営が出来ていないことから、オーナーの得意領域である和食店に業態変更し、業績を回復に取り組んでいます。
■相談の経緯14
ラーメン店およびファーストフードのフランチャイズ店の2店舗を経営しています。店舗に立つことのあるファーストフード店は黒字なのですが、店長に任せきりのラーメン店では赤字が続いています。ラーメン店も今後自分が店舗に立って続けるべきでしょうか?
ミライオに依頼
経営状況の調査により、経営者が直接タッチ出来ないラーメン店について、フランチャイズフィーの設定が不利になっており仮に経営者が先頭に立って商売をしても立て直しは困難と判断。フランチャイズ契約違反とならないよう注意し、最終的に第三者へ事業を引き継ぐことで解決しました。
■相談の経緯15
年商12億円、従業員30名の製造業会社を経営しています。手形の不渡りを一度出してしまい、資金難に陥りました。このままだと、従業員の給料を支払うことすら危うく、今後の事業展開計画もダメになりそうです。
ミライオに依頼
現在の経営状況と手形不渡りが出た原因を把握すると同時に、代表者の資産を含めて売却・現金化。さらに、事業計画書及び資金繰り表を作成、金融機関とのリスケジュール交渉を行いました。その後、徹底的な経費削減と抜本的な経営改善のために、事業譲渡を利用した再生スキームを提案・実行し、解決へと導きました。
■相談の経緯16
年商15億円、従業員20名のソフトウェア開発業を行っています。昨今の不動産市況の悪化もあり、不動産投資の借入金が足をひっぱっています。事業が順調なだけになんとかならないか困っています。
ミライオに依頼
現在の経営状況を分析したところ、ソフトウェア開発の利益が、不動産購入のための返済に消えている状況であることがわかりました。金融機関との話合いの結果、採算部門であるソフトウェア開発部門のみを再生させることに。出来る限りの経費削減を行い、会社分割を利用した再生スキームを実行、現在旧会社は清算手続き中です。
■相談の経緯17
年商6000万円、従業員8名でデザイン制作の仕事をしています。借金もあり、慢性的な赤字経営です。同業の会社から事業を引き継いでも良いと言われているのですが、迷惑はかけないように引継ぎをしたいので悩んでいます。
ミライオに依頼
まずは自社の経営状況をしっかりと調査し、メリット・デメリットを把握しました。赤字経営の会社であっても,双方にとってシナジー(相乗)効果があると考えられたため、結果的にはM&Aの手法の一つである株式譲渡手続にて、完全子会社となることで事業を再建させました。
■相談の経緯18
特許技術を持っていますが、主要顧客が2社しかなく、取引先の動向に自社の業績が大きく左右されてしまい、今後の経営が不安です。
ミライオに依頼
経済大国中国への販路拡大を見据え、まずは特許技術を調査。中国企業から販路拡大や技術提携などのオファーを受けるために、中国技術交易所へ登録。現在、マッチングへ向けての作業が進んでいます。
■相談の経緯19
利益を堅実に稼いではいますが、後継者不在のため、今後どのように会社の方向性を持っていくべきか悩んでいます。
ミライオに依頼
現時点では利益がでているものの、将来の見通しがたちづらいビジネスであったため、無理をせず5年計画で会社を整理することを決めました。時間をかけて社員の取引先への移籍などに取り組むことができ、後継者や借金の問題を解決する方向で進んでます。
■相談の経緯20
日本国内の老舗メーカーですが、売上減少に悩んでいます。長年、同じ経営体制で事業を行っており、どこにどれだけ無駄があるのかさえ把握することが難しい状況です。
ミライオに依頼
稼ぎ頭である素材につき、常に棚卸差異が生じていました。原因については理解しているとのことでしたが、現地調査をしたところ、取引先との不透明な契約により、実際には受注量以上の納品が長年の慣行として続いてきたことが判明。新たに契約内容を見直し、ただちに5%の粗利改善を果たしました。
■相談の経緯21
年商5億円、従業員40名の飲食店を運営しています。営業自体は黒字なのですが、過去の過剰な設備投資が経営を圧迫しています。返済負担さえ軽くなれば、なんとか経営を続けていけると考えているのですがどうすべきかわからず困っています。
ミライオに依頼
ヒアリングにより、営業黒字を今後も続けていけること、一時的な資金の用意があることを確認し、民事再生手続きを行うことに。金融機関から融資を受けることが出来なかったため、資金繰りに細心の注意を払いながら手続きを実行中です。返済は約5割カットの予定であり、現在も手続継続中です。