アルコール性脂肪肝とは
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アルコール性脂肪肝

アルコールの飲み過ぎによって最初におこる状態であり、大量飲酒者のほとんどにみられます。肝臓に、中性脂肪が蓄積した状態です。アルコールにより肝臓での脂肪の代謝が障害され、脂肪が肝臓にたまることが主な原因です。
無症状に経過する事が多く、健康診断でGPTやγ−GTPの異常で発見される事が多いものです。まれに右腹部鈍痛や吐き気などがみられます。
治療としては、2〜4週間の禁酒で脂肪の代謝が改善し、肝臓の脂肪は消失します。
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