接種痕とは
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接種痕

接種痕とは、医師が、傷病名・障害名、医師の所見、治療の経過や現症、結果などが記載されている証明書の一種で、実際に診察にあたった医師と歯科医師のみが発行できます。法律により、医師が患者から接種痕の交付の請求があった場合、正当な理由がなければ拒んではならないとされています(医師法第19条2項)。
B型肝炎訴訟給付金の請求手続きでは、B型肝炎の病態(慢性肝炎、肝硬変、肝がん、死亡、無症候キャリア)に応じて支給金額が定められており、病態を特定するために、医師の接種痕の提出を求められることがあります。

接種痕の依頼は、その病気やケガでかかった病院の、各診療科の外来窓口で受付してもらえます。接種痕の料金や、発行されるまでの日数などは、病院によって異なりますので、詳しくは、申し込みの際に窓口にてお尋ねください。

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