B型肝炎ウイルス持続感染者の病態に係る診断書とは
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B型肝炎ウイルス持続感染者の病態に係る診断書

B型肝炎ウイルスの各病態(慢性肝炎、肝硬変、肝がん、死亡、無症候キャリア)を判断する際には、カルテや各種検査等の医療記録に基づき、医学的知見を踏まえて総合的に判断されます。
ただし、原告の方が、所定の様式による診断書(B型肝炎ウイルス持続感染者の病態に係る診断書)を提出した場合には、カルテ等の医療記録に代えて、この診断書によって病態を円滑に証明することが可能です。

B型肝炎ウイルス持続感染者の病態に係る診断書は、下記の指定された医療機関にて作成した場合のみ、有効となります。

 (1) 都道府県が指定する肝疾患診療連携拠点病院
 (2) 都道府県が指定する肝疾患専門医療機関
 (3) 肝がん、死亡の診断書は、都道府県知事が推薦し、厚生労働省が認可している形で指定する、がん診療連携拠点病院でも可

なお、肝疾患診療連携拠点病院、肝疾患専門医療機関、がん診療連携拠点病院の一覧については、厚生労働省ホームページに掲載されています。

関連項目

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