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弁護士法人 法律事務所 MIRAIO

相続・遺言/相続税

よくあるご質問

相続・遺言/相続税について、いただいたご質問を紹介します。

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遺言書作成支援

私は92歳です。現在は娘夫婦と住んでいますが、実は、以前息子と住んでいた際、息子から虐待を受けておりました。こんな息子には遺産を一切相続させたくないのですが、可能でしょうか。
  1. 家庭裁判所に息子さんの相続廃除を請求しましょう。 ※家庭裁判所が廃除請求につき相当と認めれば、息子さんは相続人としての資格を失うことになります。
  2. また、遺言書に息子さんを相続人から廃除する旨の記載をしておく方法も考えられます。 ※但し、この方法の場合も最終的には家庭裁判所が判断することになります。
私は、以前脳梗塞をわずらった関係で、一度、成年後見開始の決定を受けています。今はある程度の判断力が戻ってきたので、今のうちに遺言を作成しておきたいのですが可能でしょうか。可能であれば、一番確実な方法で遺言書を作成したいのですが、どういった方法があるでしょうか。
  1. 遺言を作成する時に、自分が何を行っているか、行っている事がどういう意味を持つかを最低限認識できるようであれば(意思能力があれば)、遺言をすることはできます。 ※ただし、医師2名以上に立ち会ってもらい、1の状態にまで回復していること等を確認・記載してもらう必要があります。
  2. 公正証書遺言の方式で遺言を作成してください。 ※なお、遺言は法律の厳格な方式に従わなければなりません。詳しくは遺言書についてをご覧ください。
私は既に、子供に財産を譲るという内容で遺言を作成してしまったのですが、子供たちは全く自分の世話をしてくれないので、内容を変えたいと思っています。自分を支えてくれる、最愛のペットの行く末が心配なので、このペットに財産を譲るという内容で遺言書を作成し直したいのですが、可能でしょうか。
1.遺言の破棄について
  • 自筆証書遺言は、破棄してしまえばいつでも自由に撤回できます。
  • 公正証書遺言の場合は、新しく遺言を作る必要があります。
2.自分の死後、ペットに財産を譲る旨の遺言について
  • ペットに遺産を譲り渡すと言う遺言については、残念ながら効力が認められません。
  • そこで、代替案として「ペットの世話をしてくれることを条件として財産を遺贈する」旨の遺言書(負担付遺贈)を作成する方法が考えられます。
      ※このような遺言にしておけば、あなたの死後、ペットの世話を信頼できる人にしてもらえることが期待できます。
私は身寄りが無いので、永代供養墓※を購入したいと考えていますが、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。 ※承継者を必要としないお墓のこと。
  1. まず合祀墓・共同墓・個人墓のいずれか確認しましょう。
  2. その他、
  • 納骨の形態
  • 供養の方式
  • 宗教宗派
  • 墓地経営者の信頼度
などをしっかりと確認しましょう。
自分の葬式と葬送の方法についての希望を遺言書に書いたのですが効力はありますか。
  1. 残念ながら法的拘束力は生じません。
  2. 但し、ご家族があなたの意思を尊重してくれることは期待できます。
※葬儀社との間で事前に、葬式に関する事項を契約するという方法もあるようですが、ご家族の同意がなければ難しいというのが現状のようです。
海に散骨することは問題ないですか。
節度をもって行なわれる限り認められています。 ※なお、散骨の場所や方法等については十分慎重に検討してください。

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