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B型肝炎訴訟・給付金請求|弁護士法人法律事務所MIRAIO


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B型肝炎訴訟

幼少期の集団予防接種等が原因でB型肝炎ウイルスに感染した方は
全国で約43万人いるといわれています。

  • 5,863

    ※解決とは和解が確定したお客様です。
  • 6,957

    (2018年9月末日時点)
  • TVCM放送中

「B型肝炎訴訟」とは

幼少期に受けた集団予防接種等(予防接種またはツベルクリン反応検査)の際に注射器(注射針または注射筒)が連続使用されたことによってB型肝炎ウイルスに持続感染した方々が、国の責任を求めて起こした訴訟が「B型肝炎訴訟」です。

B型肝炎訴訟 病態別の給付金額

幼少期の集団予防接種等が原因でB型肝炎ウイルスに感染した方は、裁判で和解が整えば国から症状により50万円〜3,600万円の給付金を受け取ることができます。

死亡・肝がん肝硬変(重度) 肝硬変(軽度) 慢性B型肝炎 無症候性キャリア
3,600万円 発症後20年経過していない方
ただし肝がんが再発した場合は
再発時から起算します
2,500万円 発症後20年経過していない方 1,250万円 発症後20年経過していない方 600万円 感染後20年経過していない方
900万円 発症後20年経過している方
ただし肝がんが再発した場合は
再発時から起算します
600万円 発症後20年経過している方で
現在肝硬変である方または
治療を受けたことがある方
300万円 発症後20年経過している方で
現在慢性肝炎である方または
治療を受けたことがある方
50万円 + 検査費用など 感染後20年経過した方
300万円 発症後20年経過している方で
治療を受けたことがない方
150万円 発症後20年経過している方で
現在慢性肝炎でない方かつ
治療を受けたことがない方
病態別の給付金額の詳細はこちら

B型肝炎訴訟 給付金の対象となる方

以下の条件に該当すれば、国から給付金が受け取れます。

❶ 一次感染者

B型肝炎ウイルスに
感染している方

※HBs抗原陰性でも、肝細胞内にウイルスがいることがあるので、請求の可能性があります。

昭和16年7月2日〜
昭和63年1月27日までに
生まれた方

満7歳になるまでに
集団予防接種を受けた方

❷ 二次感染者

の給付対象となる母親の感染によって
母子感染された方

❸ ご遺族(相続人)の方

またはを満たす方の相続人

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B型肝炎訴訟 解決までの進めかた

ミライオが給付金の受け取りをサポートします。

無料相談 証拠を集めます 国に提訴します 国との和解 給付金の受け取り
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B型肝炎訴訟の相談料・調査費用

無料

ミライオは、相談料、調査費用、着手金が無料です。
弁護士費用は、給付金を受け取った場合のみ、
完全成功報酬制の後払いです。

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B型肝炎訴訟 よくあるご質問

調査って何をしてくれるのですか?資料の取寄せも全部やってくれますか?
給付金請求のための書類の取り寄せはお客様ご自身にて行っていただきますが、診断書、病院のカルテ等必要な資料についてと書類の集め方についてはミライオがわかりやすくご説明いたします。そして、お客様に集めていただいた資料を、ミライオが精査して、給付金を請求するための要件を充たしているか、必要書類が揃っているかを検討いたします。
B型肝炎ウイルスに感染していることが分かったのですが、国からの給付金はいくらもらえますか。
集団予防接種等が原因でB型肝炎ウイルスに感染したと認められた方は、病態により国から50万円∼3,600万円の給付金が受け取れます。
 
死亡·肝がん·重度の肝硬変の場合は給付金額3,600万円、軽度の肝硬変の場合は給付金額2,500万円、慢性肝炎の方では給付金額1,250万円が支払われます。
 
ただし、感染·発症後20年の除斥期間を経過している場合は、現在の病態等によって給付金の金額が異なります。 たとえば、発症から20年以上経過している死亡·肝がん·重度の肝硬変の場合は給付金額900万円、軽度の肝硬変の場合は給付金額600万円、慢性肝炎の方では給付金額300万円または150万円が支払われます。また、特に症状の出ていない無症候性キャリアの方で、感染から20年以上経過している方は給付金額50万円となります。
親がB型肝炎で死亡したので給付金請求をしたいのですが、親の母子手帳がありません。このような場合でも給付金をもらえるのでしょうか。
すでに亡くなられている方については、接種痕を確認することができないので、予防接種を受けたことがあるかは母子手帳や予防接種台帳により証明することになります。
しかし、実際には、母子手帳も予防接種台帳もない場合も多くあります。その場合には、母子手帳や予防接種台帳などを提出できない理由や注射痕があったという事情を説明する書類を用意していただいて、給付を認めるよう国と交渉していきます。給付金の支給が認められる可能性がありますので、一度ご相談ください。
給付金がもらえるのは、いつごろになりますか?
「書類をそろえる→訴訟を提起する→和解手続き→和解成立→給付金の受け取り」
上記のような流れで手続きが進んでいきます。
和解手続きがどの程度かかるかは、どの程度早くしっかりと書類を用意できるかによります。
書類を早くそろえることができれば、訴訟の提起が早まりますので、給付金の受け取り時期も早まります。また、書類がしっかりとそろっていれば1度の和解手続きで終わることもありますが、書類に不備があるような場合には給付金受け取りまで長くかかる可能性もあります。
このように、書類をどの程度早くそろえられるか、どの程度しっかりとそろっているかによって給付金が支給されるまでの期間は大きく変わってきますので、書類収集へのご協力をお願いいたします。
無症候性キャリアの状態で訴訟を提起し、給付金が支給された後に病状が進展、肝炎が発病した場合には、再び肝炎で給付金を受け取れるのですか。
必要書類を提出し追加給付金の支給請求を行うと、慢性肝炎として1,250万円の支給を受けられる可能性があります。ぜひご相談ください。
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ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。

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