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ミライオの特徴|弁護士法人法律事務所MIRAIO


MIRAIOの特徴

成功報酬が弁護団などと比べ安いのはどうしてですか。

ミライオはこれまで債務整理だけではなく医療事件にも専門的に取り組んでおり、医療事件の相談実績は6000件ございます。そして、ミライオにはこれらの相談により蓄積された経験やノウハウと、ITを駆使した業務システムがあります。
これら経験やノウハウ、業務システムと、顧問医のバックアップ体制により、スムーズな事件処理が可能であるため、弁護団や他の弁護士事務所よりも成功報酬を低く設定させていただきました。
(裁判に必要な印紙代、郵便切手は別途必要です。)

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給付金がもらえるのは、いつごろになりますか?

「書類をそろえる→提訴をする→和解手続き→和解成立→給付金の受け取り」
上記のような流れで手続きが進んでいきます。
和解手続きがどの程度かかるかは、どの程度早くしっかりと書類を用意できるかによります。
書類を早くそろえることができれば、提訴が早まりますので、給付金の受け取り時期も早まります。また、書類がしっかりとそろっていれば、1度の和解手続きで終わることもありますが、書類に不備があるような場合には長くかかる可能性もあります。
このように、書類をどの程度早くそろえられるか、どの程度しっかりとそろっているかによって期間は大きく変わってきますので、書類収集へのご協力をお願いいたします。

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現在は肝臓の機能に問題はないのですが、過去に肝炎にかかったことがあります。私の場合、無症候性キャリアということになるのでしょうか、それとも慢性肝炎患者ということになるのでしょうか。

現在、肝臓の機能に問題がない場合であっても、過去に慢性肝炎であったことが証明できれば150万円〜1250万円の給付金が支給されます。過去に慢性肝炎であったことを証明する書類をそろえて提訴しましょう。

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親がB型肝炎で死亡したのですが、親の母子手帳がありません。このような場合でも給付金をもらえるのでしょうか。

すでに亡くなられている方については、接種痕を確認することができないので、予防接種を受けたことがあるかは母子手帳や予防接種台帳により証明することになります。 しかし、母子手帳も予防接種台帳もない場合には、母子手帳や予防接種台帳などを提出できない理由や注射痕があったという事情を説明する書類を用意していただいて、国と交渉することになります。

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ミライオって債務整理専門の事務所ではないのですか?

確かに、ミライオは債務整理の分野に力を入れているため、債務整理専門の事務所と思われている方もいらっしゃるようですが、実は開所当初から離婚や相続、交通事故といった一般事件の相談も多数お受けしています。その中でも医療事件は特に力を入れてきた分野で、医療事件のこれまでの相談実績は約6000件、顧問医と弁護士がチームを組んで検討した症例数も約600症例ございます。このように医療事件についても専門的に取り組んでおりますのでご安心ください。

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相談のたびに毎回、事務所まで行かなくてはなりませんか?

相談のたびに毎回事務所まで来て頂く必要はございません。事情をお伺いすることはお電話でも出来ますし、資料のやり取りも郵送で可能です。もちろん、事務所まで来て頂いて直接お話を伺うことも可能です。いずれもお客様のご希望に沿って対応させていただきます。

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調査って何をしてくれるのですか?資料の取寄せも全部やってくれますか?

まず、診断書、病院のカルテ等必要な資料についてはすべてミライオがご説明します。 次に、必要な資料をお客様に集めていただきます。そして、お客様に集めていただいた資料を、ミライオが精査して、給付金を請求するための要件を充たしているか、必要書類が揃っているかを検討いたします。

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今後ずっと治療を続ける必要があるのですが、今回の訴訟で給付金とは別に将来の治療費をもらうことはできますか?

残念ながら、将来の治療費を給付金とは別に受け取ることはできません。
(もっとも、20年の除斥期間を経過してしまった無症候性キャリアの方については将来の定期検査費用等が支給されます。)

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現在慢性肝炎で県の助成制度を受けながら治療を続けています。今回の給付金を受け取ると、県の助成は受けられなくなるのですか。

今回の訴訟で支払われる給付金は、集団予防接種等の際の国の不法行為に対する損害賠償という性質であるのに対し、各地方公共団体が行っている助成制度は損害賠償とは関係なく、医療費負担を軽減する目的のもとに行われているものなので、法的に考えると、今回給付金を受け取ったからといって直ちに助成制度が受けられなくなる関係にはありません。
ただ、自治体が給付金を受け取った方に対しても今後も助成を続けるかは、各自治体の政策判断によりますので、詳しくは、各地方公共団体にお問い合わせください。

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私も裁判所に行く必要はあるのですか?

弁護士が裁判手続きを代わりに行いますので、原則としてお客様が裁判所に行く必要はございません。ただ、裁判官に本人の出頭を求められた場合など、場合によってはお客様にも裁判所に来ていただくことがございます。

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接種痕が見当たらないのですが、給付金は受け取れないのでしょうか。

接種痕があるかないかは医師が確認することですので、まず最寄りの病院で受診をして、接種痕があるかどうかを医師に確認してもらってください。

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裁判の結果、給付金が支払われなかった場合、印紙代や郵便切手代は戻ってくるのですか?

印紙代や郵便切手代は裁判を起こすために必要な費用ですので、書類が不十分などの理由で和解が成立しなかった場合には戻ってきません。したがって、裁判を起こす前に必要書類をきちんと集めて中身を調査し、給付金が受け取れる可能性があるかどうかを調べる必要があります。

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無症候性キャリアの方が、裁判上の和解をした後に、肝炎が発病した場合には、再び肝炎で給付金を受け取れるのですか。

必要書類を集めることで受け取ることができます。

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