給付金の対象となる方
弁護士法人法律事務所MIRAIO

MIRAIO

0120-783-005 平日10:00〜18:00

給付金の対象となる方

以下の(1)もしくは(2)を満たす方と、これらの相続人の方は、給付金の受け取りが可能です。
各要件を満たすためには、証拠となる資料を集める必要があります。必要書類の入手方法や、入手が不可能な場合の代替策などは、弁護士がわかりやすくご説明いたしますので、ご安心ください。

(1)一次感染者であることを証明するための要件

B型肝炎ウイルスに持続感染していること

昭和16年7月2日〜昭和63年1月27日生まれの方で、満7歳になるまでに集団予防接種等を受けていること

集団予防接種等における注射器の連続使用があったこと

母子感染ではないこと

集団予防接種等以外の感染原因がないこと

(2)二次感染者であることを証明するための要件

本人の母親が一次感染者の要件をすべて満たしていること

本人がB型肝炎ウイルスに持続感染していること

母子感染であること

一次感染者からの母子感染のほか、以下の要件を満たす方も給付金の受け取りが可能です。

 I.一次感染者である父親からの父子感染により持続感染者となった方

II.一次感染者である母親からの母子感染により持続感染者となった方から、さらに母子感染し持続感染者となった方

※感染された方が亡くなっている場合には、相続人の方が請求することができます。相続人が複数いらっしゃる場合、相続人のうち、どなたかお一人だけでも請求をすることができます。ただし、給付金を受け取るには相続人皆さまの同意を得る必要があります。