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離婚

よくあるご質問

離婚について、いただいたご質問を紹介します。

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離婚支援

せっかく裁判をするのですから、離婚だけでなく、夫婦の財産を分割したり、慰謝料や養育費の請求も同時にしたいのですが?
離婚訴訟では、離婚だけでなく、「財産分与」「慰謝料の請求」「養育費の請求」などの申立ても同時に行うことができます。離婚が認められた場合には、これらの金銭の支払いも命じられます。
離婚の裁判をするとどのくらい時間がかかるものですか?
裁判にかかる時間としては、ケースにもよりますが、平均して1~2年位です。裁判途中で双方が合意して解決する場合(和解)もあります。判決が出た場合、その結論に不服な当事者は上級裁判所に控訴してさらに裁判を続けることになります。このような場合にはもう少し時間がかかることになります。
弁護士費用の支払いが心配です。
弁護士費用についてはすべて分割払いが可能です。分割月額は1万円からで、ご相談に応じていますので、支払の見通しが心配な方もご安心下さい。
夫は不倫相手との間に子どもを作った末、私に離婚するよう要求し、離婚調停を申し立てると予告してきました。これでは「踏んだり蹴ったり」です。このまま離婚が認められるのでしょうか?
本件のような夫のことを「有責配偶者」といいます。有責配偶者とは、自らの行動によって婚姻を破綻させた配偶者のことで、不貞行為をした配偶者やDVを働いた配偶者などのことです。 さて、このような配偶者からの離婚請求が認められるかという点ですが、昭和62年9月2日、最高裁判所は、有責配偶者からの離婚請求を条件付で認めました。 すなわち、
  1. 別居期間が長期に及んでいること
  2. 未成熟の子がいないこと
  3. 離婚の結果、相手方配偶者が経済的に苛酷な状況に置かれないこと
3つの条件がクリアされない限りは、離婚は認められないということです。
妻と夫婦ケンカの末、売り言葉に買い言葉で妻が突きつけた離婚届にサインしてハンコも押してしまいました。本心ではなかったのですが、妻は離婚届を役所に提出するかもしれません。このままでは離婚が成立してしまいますか?
この離婚届けが提出され、受理されれば離婚は成立することになります。もし、本心でなかったのなら、「離婚届の不受理の申出」をするべきです。離婚届の不受理の申出とは、離婚届に署名押印してしまったものの、離婚意思や届出の意思がなくなった(もしくは、そもそもなかった)場合に、区市町村に対し不受理を申し出ることを言います。 この申出をしておけば、受付の日から6ヶ月間は上記の離婚届けは受理されません。ただし、離婚届が提出される前に申出をする必要があり、また、6ヶ月毎に改めて不受理届けを出す必要があります。
結婚と同時に妻の2人の連れ子とも養子縁組を結びました。妻とは離婚することになりますが、離婚に伴い養子との関係はどうなりますか?
婚姻と養子縁組は別物ですから、離婚したからといって養子縁組も解消されるということにはなりません。よって、忘れずに養子縁組の解消もしておくべきでしょう。話し合いによって縁組の解消をするか、それができなければ裁判によって離縁をする必要があります。

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