瑕疵修理請求支援サービス|借地・借家(借主)|弁護士法人法律事務所MIRAIO

個人のお客様 借地・借家(借主) 瑕疵修理請求支援サービス

瑕疵修理請求支援サービス 賃貸物件の修理のことでお困りの方の力になります。

賃貸物件の修理の問題でお困りの方

こんな悩み、ありませんか?

  • 借りているアパートの雨漏りがひどい。
  • 長年借りている家の摩耗品(畳など)の取り換えを家主から要求されている。
  • 契約書に家主の修繕義務を免除する特約がある。

MIRAIOはこう解決します。

  • 修理請求の交渉サービス 弁護士が家主に賃貸物件の修理を請求したり、建て替えた修理費用の支払いを請求する交渉を行います。
  • 修理請求の訴訟支援サービス 弁護士が代理人となって訴訟を提起し、建て替えた修理費用を家主に対して請求するなどします。
よくあるご質問
費用について

POINT! 修理は基本的に家主がしなければなりません

家主は、借主に賃貸物件を使用収益させる義務を負っています(民法601条)。したがって、家主には、借主がその住宅を使用して居住していくうえで必要となる修繕を行う義務があります。
ただし、借主の故意・過失に基づく行為で修繕が必要となった場合や、通常の使用方法に反する方法で使用した結果修繕が必要となった場合には、その修繕は借主が行わなければなりません。

家主が負担しなければならない修繕とは、借主が通常に賃貸物件を使用するのに支障をきたさないために必要な修繕です。
この修繕が必要かどうかは、賃料、賃貸物件の構造、築年数、損耗の程度などの要素を総合的に判断し、ケースバイケースで判断されます。

また、家主の修繕義務を免除する特約が結ばれることがありますが、判例実務においては、この特約は無効であるか限定的な意味しかもたないとし、家主に修繕義務を負担させる解釈をしています。

あなたのお悩みも、MIRAIOへ相談してみませんか!

フリーダイヤル 0120-783-005 【予約受付時間】平日10:00〜18:00

解決までの流れ

STEP1 ご予約
フリーダイヤル(0120-783-005)にかけて弁護士との法律相談をご予約下さい。まずは名前、電話番号等をお伺いした後、MIRAIOの弁護士からお電話をおかけいたします。
STEP2 弁護士相談
ご相談に対してアドバイスを行います。
弁護士は問題点を整理したうえ、見通しやリスクの十分な説明を行います。また、費用についても説明いたします。
STEP3 ご契約
提案内容にご納得いただけたら、ご契約の手続きに入ります(検討して、後日、依頼するということでも結構です)。事務員からご契約の案内をさせていただき、契約書や委任状等の書類を郵送いたします。

解決

(依頼者)「家主から修理費用を支払ってもらうことができました。」

サービスに関するお問い合わせ

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